ポンプ所現存

羽村導水ポンプ所

多摩川の原水を取り込み、ごみなどを除いた後に小作浄水場へ送り出す原水導水の施設。浄水済みの配水ポンプ場ではない。

羽村市にある原水導水施設。多摩川の原水を取り込み、ごみなどを除いた後に小作浄水場へ送り出す原水導水の施設。浄水済みの配水ポンプ場ではない。ポンプ用1,000kW電動機4台。小作浄水場から24時間監視・遠隔制御し、4台とも台数制御とインバータ速度制御に対応。1970年3月(建物竣工)。

年代・現況1970年3月(建物竣工)
所在地羽村市
構造・形式ポンプ用1,000kW電動機4台。小作浄水場から24時間監視・遠隔制御し、4台とも台数制御とインバータ速度制御に対応。
見学常設の一般公開案内を確認できない。敷地へ…

施設の役割と所在地

羽村導水ポンプ所は東京都羽村市玉川1丁目3番20号に所在する東京都水道局の原水導水施設です。多摩川の原水を取り込み、ごみなどを除いた後に小作浄水場へ送り出す原水導水の施設。浄水済みの配水ポンプ場ではない。[1]

主要なポンプ設備

ポンプ用1,000kW電動機4台。小作浄水場から24時間監視・遠隔制御し、4台とも台数制御とインバータ速度制御に対応。公表された設備諸元は「導水用電動機:1,000kW×4台、原水水源:多摩川、送水先:小作浄水場、運転監視:小作浄水場から24時間遠隔監視・制御、建物竣工:1970年3月、敷地面積:27,892m²、延床面積:2,122m²、構造:地上2階」です。ポンプ電動機の定格出力や設置台数は、全台同時運転による日量や実際の供給実績ではありません。[1]

貯留設備・建物の特徴

敷地面積27,892m²、延床面積2,122m²、地上2階(2022年11月都資料)。原水を輸送する工程であり、配水される飲用水の浄水処理を当施設で実施するという意味ではない。水道施設の機能を理解するうえで重要な設備仕様と、資料から確認できない数値は分けています。[1]

上流の水系・送水と管理

東京都の施設資料で明示された水の流れのみを掲載します。個別施設の水源・運転監視について説明がある場合はそれを採用し、別施設の設備や水質値を流用しません。[1][2]

沿革・公表資料の基準時点

1970年3月(建物竣工)が都資料で確認できます。1970年3月:建物竣工。都環境局の施設概要による竣工年月。 2022年11月:設備・遠隔制御の公表。都資料で小作浄水場から24時間遠隔監視する無人の導水施設として紹介。資料の公表・基準年月を施設の竣工・改造年月に読み替えません。[1]

防災設備・水質検査の注意点

都資料では無人施設であり、一般公開施設と取り違えない。この資料だけで施設固有の非常用電源、緊急遮断弁、原水・場内の水質検査数値はすべて確認できるわけではありません。耐震化率や水質値を市全体の指標から当施設に割り当てないようにします。[1][2]

見学・立ち入りについて

公表資料には羽村導水ポンプ所の常設一般公開・自由立入の案内は確認できません。稼働中の設備や無人運転施設の安全管理に配慮し、敷地内へ無断で入らず、見学を希望する場合は管理者の最新案内でご確認ください。[1][2]

Deep research

東京都水道局と東京都環境局の一次資料を照合し、羽村導水ポンプ所固有のポンプ種類・台数・出力、運転役割と建物諸元を整理しました。公表値の基準時点と水道施設の通水年月は区別しています。

最終確認:2026-11-02

施設データを詳しく見る

所在地
東京都羽村市玉川1丁目3番20号
導水用電動機
1,000kW×4台
原水水源
多摩川
送水先
小作浄水場
運転監視
小作浄水場から24時間遠隔監視・制御
建物竣工
1970年3月
敷地面積
27,892m²
延床面積
2,122m²
構造
地上2階

原水導水施設としての水の流れ

多摩川の原水を取り込み、ごみなどを除いた後に小作浄水場へ送り出す原水導水の施設。浄水済みの配水ポンプ場ではない。

  1. 1

    上流の水を受ける

    多摩川原水を取水し、大きなごみを除きます。

  2. 2

    ポンプによる圧送・増圧

    ポンプ用1,000kW電動機4台。小作浄水場から24時間監視・遠隔制御し、4台とも台数制御とインバータ速度制御に対応。

  3. 3

    下流の水道施設・利用者へ

    小作浄水場へ導水します。

沿革と設備資料の公表時点

  1. 建物竣工

    都環境局の施設概要による竣工年月。

  2. 設備・遠隔制御の公表

    都資料で小作浄水場から24時間遠隔監視する無人の導水施設として紹介。

見学・アクセス情報

資料に個別施設の常設一般公開案内は確認できません。

所在地
東京都羽村市玉川1丁目3番20号
管理者
東京都水道局
一般公開
常設の見学・自由入場案内を確認できない

見学目的でも門・柵・管理区域を越えず、管理者が案内する公開条件と指定経路に従ってください。

設備仕様・水質値の読み方

原水を輸送する工程であり、配水される飲用水の浄水処理を当施設で実施するという意味ではない。 都資料では無人施設であり、一般公開施設と取り違えない。

よくある質問

施設はどこにありますか?

東京都羽村市玉川1丁目3番20号です。

どのような役割の水道施設ですか?

多摩川の原水を取り込み、ごみなどを除いた後に小作浄水場へ送り出す原水導水の施設。浄水済みの配水ポンプ場ではない。

何台のポンプがありますか?

ポンプ用1,000kW電動機4台。小作浄水場から24時間監視・遠隔制御し、4台とも台数制御とインバータ速度制御に対応。

施設の容量や規模は?

敷地面積27,892m²、延床面積2,122m²、地上2階(2022年11月都資料)。

いつ建設・供用されましたか?

1970年3月(建物竣工)。供用開始日と建物の竣工年月は別の場合があります。

どこから水を受け、どこに送りますか?

多摩川の原水を取り込み、ごみなどを除いた後に小作浄水場へ送り出す原水導水の施設。浄水済みの配水ポンプ場ではない。

公表された数値は現在の実績ですか?

設備諸元や建物規模の公表値です。2026年の実運転流量や水質実測値とは区別します。

一般の人が見学できますか?

常設の一般公開案内を確認できません。訪問の際は管理主体の最新案内に従ってください。

羽村導水ポンプ所を理解するための要点

本ページでは、羽村導水ポンプ所を東京都・羽村市のポンプ所として記録しています。以下は掲載資料から確認できる基本情報です。

記録上の所在地
東京都羽村市玉川1丁目3番20号
施設種別
ポンプ所
年代・供用状況
1970年3月(建物竣工)
構造・形式
ポンプ用1,000kW電動機4台。小作浄水場から24時間監視・遠隔制御し、4台とも台数制御とインバータ速度制御に対応。
公表された送水能力等
敷地面積27,892m²、延床面積2,122m²、地上2階(2022年11月都資料)。

施設の機能と地域での役割

ポンプ・送水施設は水を移動させる役割を担います。送る水の用途、取水・浄水・配水などの工程との関係は、個別の資料で確認してください。 この一般的な役割と、上記の調査本文に記載したこの施設固有の歴史・構造を分けてご覧ください。

見学・現地確認について

掲載上の見学情報は「常設の一般公開案内を確認できない。敷地への無断立入は避け、見学希望時は管理者に確認」です。公開日、受付方法、見学可能範囲は変更されることがあります。訪問前に管理者や自治体の最新案内を確認し、現地では指定された見学経路に従ってください。

掲載内容はページ末尾の出典・参考資料2件を基に整理しています。資料間で表記が異なる場合は、自治体・管理者の案内を優先してください。

所在地マップ

東京都羽村市玉川1丁目3番20号

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地図は公開住所をもとに検索表示しています。施設の管理区域には立ち入らないでください。

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関連タグ

#東京都水道局#原水導水#ポンプ所#送配水設備#現役施設

年代・出典の扱いと現役施設を確認するときの注意はアーカイブの読み方・見学ガイドにまとめています。