浄水場現存

千葉市更科浄水場

1999年竣工、深さ150mの地下水井2本と密閉加圧ろ過設備を備える千葉市の浄水施設

1999年12月10日に竣工した千葉市若葉区更科町の地下水浄水施設。深さ150mの更科1・2号井から原水を取り入れ、薬品酸化・密閉加圧型急速ろ過と塩素消毒を行う。計画浄水量910m³/日、計画最大給水量1,000m³/日、配水池2池計667m³。若葉北部地区の水道事業の歴史と2017年度の耐震診断を公式資料で紹介する。

年代・現況1998年7月17日着工・1999年12月10日竣工/2000年7月に地区の一部給水開始
所在地千葉市若葉区
構造・浄水方式地下水井2本、RC造着水井・塩素混和池、鋼板製密閉加圧型急速ろ過機2台、RC造配水池2池・配水ポンプ3台
見学千葉市水道局は安全確保・衛生管理上の理由…

若葉北部地区の簡易水道を支えた1999年竣工の浄水場

千葉市更科浄水場は、千葉市若葉区更科町1377にある市営水道の地下水浄水・配水施設です。市の年表では1997年3月31日に若葉北部地区簡易水道事業の認可を受け、当時の計画給水人口は1,970人、計画1日最大給水量は910m³、対象は更科地区7町(10.89km²)でした。これらは1997年の簡易水道事業全体の認可値であり、現行の更科浄水場の計画最大給水量1,000m³/日や計画浄水量910m³/日と混同しません。[3][8]

更科浄水場は1998年7月17日に建設・電気・機械設備工事へ着手し、1999年12月10日に竣工しました。2000年7月1日には若葉北部地区簡易水道事業が一部給水を開始し、2003年4月11日の第3次拡張事業認可で同地区とちばリサーチパークの簡易水道は千葉市の上水道事業に統合されました。施設自体の竣工、事業の給水開始、事業統合の年月は別々に示します。[3][8]

認定地下水源・更科1号井と2号井の沿革

千葉市の2026年度水質検査計画は、更科浄水場の認定地下水源を「更科1号井、更科2号井」と明記しています。市の2021年予備水源一覧によると、1号井は若葉区更科町1337にあり1999年7月23日掘削、同年9月3日許可。2号井は更科町2246にあり2000年2月3日掘削、同年3月21日許可です。両井とも深度150m、井戸口径300mmで、浄水場本体の更科町1377とは異なる取水地点です。[2][5]

取水ポンプは1号井・2号井とも口径80mm、出力11kW、揚水量0.35m³/分、各1台と公表されています。ただし揚程は1号井が70m、2号井が77mで同一ではありません。2台の公称揚水量から日量の実際の取水量を換算したり、2026年現在も両井が常時稼働していると推定したりしません。市の施設分類は予備水源ですが、2026年度の水質検査計画にも認定水源として掲載されています。[2][5]

密閉加圧型ろ過機と鉄・マンガン対策

2026年度の千葉市水質検査計画は、更科浄水場のように地下水を原水とする施設では、除鉄・除マンガンろ過と塩素滅菌処理を行うと説明しています。地下水には鉄やマンガンが多く含まれる場合があり、これを取り除くことが処理上の目的の一つです。更科浄水場で河川水を直接取水する、あるいは県営水道の浄水を主原水として受けるという個別の記載はありません。[5]

2021年更新の施設一覧にある処理設備は、鋼板製密閉加圧型急速ろ過機2台です。処理方法は薬品酸化、洗浄方式は浄水逆洗、表に示された処理能力は1,000m³/日です。これを2台分として勝手に2,000m³/日へ倍算せず、計画浄水量910m³/日および計画最大給水量1,000m³/日とも区別します。鉄筋コンクリート造の着水井・塩素混和池は長さ1.5m×幅1.6m×高さ3.0m、有効容量7.2m³です。[1]

配水池667m³・送水ポンプ3台・消毒装置

更科浄水場の配水池は鉄筋コンクリート造の2池で、1池の有効容量333.5m³、全体容量667m³です。寸法は長さ11.0m×幅7.6m×高さ4.0m、H.W.L.はT.P.38.80m、L.W.L.はT.P.34.80m。浄水後の水を蓄え、配水ポンプで圧送する施設構成です。667m³は貯留容量であり、浄水処理能力や日量の配水実績ではありません。[1][4]

配水用の片吸込多段渦巻ポンプは3台で、設備表の1台当たりの諸元は口径80mm、出力11kW、吐出量0.82m³/分、揚程35mです。これは地下水をくみ上げる1・2号井の取水ポンプとは別の機器です。ダイヤフラム型の塩素消毒用注入ポンプは4台で、表の注入能力は260cc/時、処理能力は730m³/日と記載されています。消毒装置の処理能力を更科浄水場の施設全体能力と同一視しません。[1][2]

2024年度の水質記録と採水地点の違い

千葉市の令和6年度水道事業年報は、更科浄水場の水源を更科1号井・2号井、浄水採水場所を「野呂団地公園」として区別しています。2024年4月~2025年3月の同表では、一般細菌は原水側の4回と浄水側の12回でいずれも0個/mL、大腸菌も原水側4回・浄水側12回すべて不検出と記録されています。数値は原水・給水地点ごとの令和6年度結果であって、2026年度の最新測定値ではありません。[4]

千葉市は2026年度水質検査計画と更科浄水場の年度別検査結果PDFを公開しており、浄水場等の出口、末端給水栓、認定地下水源を分けて検査します。水源井戸の水質と野呂団地公園の給水栓の結果、ろ過機の処理能力はすべて意味が異なります。最新のPFOS・PFOAや硬度など個別測定値は、検査年月・採水地点・単位を原表で確かめる必要があるため、今回確認できなかった値を補完しません。令和6年度年報の数値はPDF抽出テキストをもとに確認したもので、画像での表照合は未完了です。[4][5][6]

2017年度耐震診断と今後の施設管理

千葉市の中長期経営計画(令和7年度改定)は、2017年度に実施した簡易耐震診断の結果を整理し、更科浄水場についてレベル1地震動、レベル2地震動の耐震性能をともに「有」と記載しています。耐震表の設計年度は平成9年(1997年)で、これは実際の竣工日1999年12月10日とは異なります。隣接する別施設の耐震評価を転用せず、土気浄水場で示される「無」の評価とも区別します。[3][7]

千葉市は震災対策計画で水道施設・管路の耐震化と、災害時の応急復旧・応急給水に関する事業体間協定を掲げています。ただし、これらは市営水道全体の取り組みであり、更科浄水場に設置された自家発電機の能力、緊急遮断弁、2026年時点の更新工事完成状況を示すものではありません。施設の耐震性能「有」を理由に災害時の自由入場や無条件での給水を案内しません。[7][9]

現在の施設利用と一般見学の条件

更科浄水場は千葉市の現行施設一覧と2026年度の水質検査計画に掲載され、認定地下水源1・2号井と関連する浄水・配水設備を持つ施設として記録されています。ただし、予備水源の実際の稼働日数、常時給水区域の正確な境界、2026年の個別ポンプ更新履歴は確認できません。2003年に若葉北部地区の簡易水道事業が上水道に統合されたことは、この浄水場自体が廃止されたことを意味しません。[2][3][5]

千葉市水道局の公式FAQは、浄水場等の水道施設について安全確保と衛生管理の観点から施設見学を実施していないと案内しています。したがって更科浄水場は常設見学施設でも自由入場できる施設でもありません。公開されている所在地をもとに管理区域内へ立ち入ることは避け、施設の問い合わせは千葉市水道事業事務所の公式案内を確認してください。[10]

Deep research

千葉市水道局の浄水場設備・予備水源一覧、事業年表、令和6年度水道事業年報、令和8年度水質検査計画、改定中長期経営計画、災害対策・見学案内を照合しました。1997年の若葉北部地区事業認可、1998年着工・1999年竣工、2000年の地区給水開始、地下水井2本、密閉加圧ろ過、配水池・配水ポンプの個別諸元、耐震診断を整理しました。設備の公称値・計画値・水質実測値、浄水場竣工と事業統合の時点を混同しない構成です。

最終確認:2026-11-02

施設データを詳しく見る

浄水場竣工
1999年12月10日

市水道事業年表。1998年7月17日着工。[3]

認定地下水源
更科1号井・更科2号井

2026年度水質検査計画。[5]

井戸の深度・井戸口径
各150m・各300mm

別所在地の取水井。2021年市公式一覧。[2]

1号井の取水ポンプ
11kW・0.35m³/分・揚程70m

口径80mm、1台。[2]

2号井の取水ポンプ
11kW・0.35m³/分・揚程77m

口径80mm、1台。[2]

計画浄水量
910m³/日

2021年施設紹介。実績や機器能力とは別。[1]

計画1日最大給水量
1,000m³/日

2021年施設紹介・2026年度検査計画。[1][5]

着水井・塩素混和池
RC造・7.2m³

長さ1.5m×幅1.6m×高さ3.0m。[1]

急速ろ過設備
鋼板製密閉加圧型2台

薬品酸化・浄水逆洗、設備表処理能力1,000m³/日。[1]

配水池
RC造2池・計667m³

333.5m³/池、11.0m×7.6m×4.0m。[1]

配水池の水位
H.W.L. T.P.38.80m/L.W.L. T.P.34.80m

2021年公表の施設諸元。[1]

配水ポンプ
片吸込多段渦巻3台

1台11kW・0.82m³/分・揚程35m。[1]

塩素消毒用注入ポンプ
ダイヤフラム型4台

設備表の注入能力260cc/時・処理能力730m³/日。[1]

耐震性能(2017年度簡易診断)
レベル1「有」/レベル2「有」

1997年は設計年度、1999年は竣工年。[7]

更科1・2号井から除鉄・除マンガン処理、配水までの流れ

地下水を使用する設備の機能を公式資料に基づいて示します。2026年度の実運転比率・稼働時間までは断定しません。

  1. 1

    更科1・2号井で地下水をくみ上げる

    更科町1337の1号井、更科町2246の2号井から地下水を取水。いずれも深度150m。[2][5]

  2. 2

    取水ポンプで浄水設備へ導く

    1・2号井それぞれ1台の11kW取水ポンプ。1台の揚水量0.35m³/分、揚程は70mと77mで異なる。[2]

  3. 3

    着水井・塩素混和池で受ける

    RC造の着水井・混和池の有効容量は7.2m³。取水用の1・2号井とは異なる設備。[1]

  4. 4

    鉄・マンガンを薬品酸化・急速ろ過で除去

    鋼板製密閉加圧型急速ろ過機2台、浄水逆洗方式。鉄・マンガンの処理目的は2026年度検査計画に記載。[1][5]

  5. 5

    塩素消毒を行う

    ダイヤフラム型注入ポンプ4台で消毒処理。設備の公称処理能力を施設の日最大給水量とは混同しない。[1]

  6. 6

    配水池2池に貯留する

    RC造の配水池は1池333.5m³、合計667m³。浄水量・給水実績とは別の値。[1]

  7. 7

    配水ポンプで地域の管路へ送る

    片吸込多段渦巻形3台、1台0.82m³/分・揚程35m。末端の厳密な供給区域と常時稼働台数は未確認。[1][4]

更科浄水場の認可・建設・地下水源・耐震の年表

  1. 若葉北部地区簡易水道事業の認可

    更科地区7町、計画給水人口1,970人、当時の事業計画1日最大給水量910m³。[3]

  2. 更科浄水場の建設工事に着手

    建設・電気設備・機械設備工事。年表に明記。[3]

  3. 更科1号井を掘削

    更科町1337の深度150mの井戸。[2]

  4. 更科1号井の取水を許可

    市の予備水源一覧に掘削日とは別に記載。[2]

  5. 更科浄水場が竣工

    若葉北部地区簡易水道事業の更科浄水場竣工と市年表に明記。[3]

  6. 更科2号井を掘削

    更科町2246、深度150m。[2]

  7. 更科2号井の取水を許可

    市の公式予備水源一覧に許可年月日を記録。[2]

  8. 若葉北部地区簡易水道が一部給水開始

    事業の一部給水開始日。1999年の浄水場竣工と区別。[3]

  9. 千葉市営上水道事業へ統合

    若葉北部地区・ちばリサーチパークの2簡易水道を第3次拡張事業で統合。更科浄水場の廃止を意味しない。[3][8]

  10. 野呂団地への給水開始を市年表に記載

    千葉市水道事業全体の地区拡張記録。更科浄水場単独の供給量・管路接続の証明とはしない。[3]

  11. 簡易耐震診断

    更科浄水場はレベル1・レベル2とも耐震性能「有」。設計年度は1997年。[7]

  12. 市の年報で施設・水質を掲載

    更科1号井・2号井の原水、野呂団地公園での浄水採水を区別した検査表がある。[4]

  13. 最新の水質検査計画に認定水源として掲載

    更科1・2号井、計画最大給水量1,000m³/日と除鉄・除マンガン処理を確認。常時運転実績ではない。[5]

見学・アクセス情報

浄水場の所在地は公開されていますが、千葉市水道局は浄水場等の施設見学を安全・衛生管理上実施していないと説明しています。

所在地
千葉県千葉市若葉区更科町1377

千葉市公式の施設概要。[1]

管理者
千葉市水道局

市営水道の施設。[8]

更科1号井
千葉市若葉区更科町1337

別の取水地点、1999年掘削。[2]

更科2号井
千葉市若葉区更科町2246

別の取水地点、2000年掘削。[2]

一般施設見学
実施していない

千葉市の公式FAQ。[10]

災害時の利用
発災時の市の案内に従う

水道事業全体の応急給水制度とは区別。[9]

施設情報の問い合わせ
千葉市水道局 水道事業事務所 043-291-5462

施設紹介ページの案内。[1][10]

見学目的でも門・柵・管理区域を越えず、管理者が案内する公開条件と指定経路に従ってください。

2024年度の原水・浄水検査と2026年度の検査計画

令和6年度(2024年4月~2025年3月)の公式年報。2026年度の計画は別資料。

令和6年度の更科浄水場の水質表は原水を更科1・2号井、浄水の採水場所を野呂団地公園として別々に集計しています。抽出テキスト上では一般細菌は原水4回・浄水12回とも0個/mL、大腸菌は原水4回・浄水12回とも不検出です。これらは令和6年度の採水地点の数値で、2026年現在の水質を保証する値ではありません。[4]

原水の水源
更科1号井・更科2号井

2024年度年報の水源欄。[4]

浄水の採水場所
野呂団地公園

2024年度年報の浄水水質欄。[4]

一般細菌・原水
4回とも0個/mL

2024年度、公式年報PDF抽出テキスト。[4]

一般細菌・浄水
12回とも0個/mL

2024年度・野呂団地公園採水。[4]

大腸菌・原水
4回とも不検出

2024年度の2井の原水側。[4]

大腸菌・浄水
12回とも不検出

2024年度・野呂団地公園採水。[4]

2026年度の検査
地下水認定水源・出口・末端給水栓を分離

検査計画。結果ではない。[5][6]

公式PDFの画像スクリーンショット取得がキャッシュミスとなり、年報中の個別表は抽出テキストで確認しました。PDF表の視覚照合が未了のため、最新のPFOS・PFOAや硬度などの測定値は転載していません。

2017年度耐震診断と市の防災方針

千葉市の2026年改定経営計画は更科浄水場のレベル1・レベル2地震動への耐震性能をいずれも「有」と評価。一方、市全体の防災施策を更科浄水場固有の緊急設備の証拠とは扱いません。[7][9]

耐震診断の年度
2017年度

簡易耐震診断。[7]

レベル1地震動
有

更科浄水場の評価。[7]

レベル2地震動
有

同じ表の評価。[7]

耐震表の設計年度
1997年(平成9年)

1999年の実際の竣工とは区別。[3][7]

よくある質問

更科浄水場はいつ完成しましたか?

千葉市の公式年表によると1998年7月17日着工、1999年12月10日竣工です。2000年7月1日は若葉北部地区簡易水道の一部給水開始日です。[3]

更科浄水場の水源は何ですか?

認定地下水源の更科1号井・2号井です。千葉市の2026年度水質検査計画にも両井が掲載されています。[2][5]

井戸はどこにありますか?

1号井は千葉市若葉区更科町1337、2号井は更科町2246で、浄水場本体の更科町1377とは別の地点です。[1][2]

井戸はどのくらい深いですか?

両井とも深さ150m、井戸口径300mmです。[2]

浄水方式は何ですか?

地下水の鉄・マンガンに対応する薬品酸化処理と密閉加圧型急速ろ過、塩素滅菌です。設備表はろ過機2台を掲載しています。[1][5]

計画浄水量と計画最大給水量は同じですか?

異なります。千葉市の公表値は計画浄水量910m³/日、計画最大給水量1,000m³/日で、機器の処理能力とは別に記載します。[1]

配水池の容量はいくらですか?

1池333.5m³の鉄筋コンクリート造配水池が2池、計667m³です。[1]

配水ポンプは何台ありますか?

片吸込多段渦巻形が3台、1台11kW・吐出量0.82m³/分・揚程35mです。井戸取水ポンプとは別です。[1][2]

現在も常時取水していますか?

公式の予備水源一覧と2026年度水質検査計画への掲載は確認できますが、常時運転や日々の取水量は確認できません。[2][5]

耐震性能はどのように評価されていますか?

2017年度の簡易耐震診断について千葉市の改定経営計画はレベル1・レベル2とも「有」としています。[7]

更科浄水場の水質検査結果は確認できますか?

千葉市が年度別PDFを公表しており、令和6年度年報では更科1・2号井の原水と野呂団地公園の給水側採水を区別しています。[4][6]

災害時は浄水場で自由に給水を受けられますか?

一般開放を保証する案内はありません。災害時の給水場所と利用条件は千葉市の最新案内を優先してください。[9]

更科浄水場を一般見学できますか?

千葉市水道局は安全・衛生管理のため浄水場等の施設見学を実施していないと公式FAQに明記しています。[10]

千葉市更科浄水場を理解するための要点

本ページでは、千葉市更科浄水場を千葉県・千葉市若葉区の浄水場として記録しています。以下は掲載資料から確認できる基本情報です。

記録上の所在地
千葉県千葉市若葉区更科町1377
施設種別
浄水場
年代・供用状況
1998年7月17日着工・1999年12月10日竣工/2000年7月に地区の一部給水開始
構造・浄水方式
地下水井2本、RC造着水井・塩素混和池、鋼板製密閉加圧型急速ろ過機2台、RC造配水池2池・配水ポンプ3台
公表された浄水能力等
計画浄水量910m³/日・計画最大給水量1,000m³/日・配水池総容量667m³(公表指標を区別)

施設の機能と地域での役割

浄水施設は、水源から取り入れた原水の濁りや不純物を取り除き、水道水へ処理する工程を担います。施設固有の処理方式・能力・水源は本文の出典に基づいて確認してください。 この一般的な役割と、上記の調査本文に記載したこの施設固有の歴史・構造を分けてご覧ください。

見学・現地確認について

掲載上の見学情報は「千葉市水道局は安全確保・衛生管理上の理由から浄水場等の一般見学を実施していないと案内。通常の自由入場不可。」です。公開日、受付方法、見学可能範囲は変更されることがあります。訪問前に管理者や自治体の最新案内を確認し、現地では指定された見学経路に従ってください。

掲載内容はページ末尾の出典・参考資料10件を基に整理しています。資料間で表記が異なる場合は、自治体・管理者の案内を優先してください。

所在地マップ

千葉県千葉市若葉区更科町1377

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地図は公開住所をもとに検索表示しています。施設の管理区域には立ち入らないでください。

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関連タグ

#千葉市営水道#1999年竣工#若葉北部地区簡易水道#地下水#更科1号井#更科2号井#除鉄・除マンガン#密閉加圧型急速ろ過#配水池2池#耐震性能Lv1・Lv2有#一般見学不可

年代・出典の扱いと現役施設を確認するときの注意はアーカイブの読み方・見学ガイドにまとめています。

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