千葉県の水道施設・水道遺産一覧

千葉県で記録している浄水場・水源地・取水施設・配水池・給水塔・配水塔・ポンプ場などの一覧です。各ページで施設の役割、現況、見学時の注意と公式出典を確認できます。

39 件掲載

件数は当サイトで公開中の記事数であり、県内のすべての水道施設を網羅するものではありません。取水・浄水・配水などの設備を別記事として数える場合があります。

掲載種別:浄水場 15件、配水場 1件、浄水・配水施設 1件、貯水場 1件、給水場 16件、配水池 1件、配水塔 1件、給水塔 1件、取水場 1件、ポンプ場 1件

市区町村から掲載施設を探す

掲載済みの記事を所在地の市区町村ごとに整理しています。政令指定都市の行政区や浪岡地区は所属する市にまとめています。 施設所在地による分類であり、給水区域・水系・施設間の接続を示すものではありません。

千葉市15件
松戸市5件
市原市3件
船橋市3件
成田市2件
銚子市2件
夷隅郡大多喜町1件
印西市1件
山武郡横芝光町1件
市川市1件
長生郡長柄町1件
東金市1件
柏市1件
野田市1件
流山市1件

公式資料から確認できる水の流れ

千葉県営水道の一般的な配水工程

  1. 浄水場でつくった水道水
  2. 給水場・分場で水圧などを調整
  3. 各家庭・事業所へ給水

千葉県の給水場・分場に関する共通説明です。個々の浄水場と給水場の直接の受水・送水関係を示したものではありません。

出典:千葉県企業局「給水場・分場」 ↗

これは一般工程であり、個別施設間の接続関係ではありません。

千葉県の掲載傾向と探し方

施設種別・地域別の一覧へ進めます。地域と施設種別を組み合わせた専用一覧は、所在地・概要・出典がそろった掲載記事が5件以上ある場合に公開しています。リンクの件数は移動先の掲載記事数です。

掲載施設
39件
施設種別
10種
見学可
6件
記録年代
1937–2007年

年代や現況は各施設ページで確認できます。訪問前には公開条件と管理者の最新案内をご確認ください。 一覧の読み方 と 掲載基準 も公開しています。

浄水場1965年西側施設着工、1968年7月給水開始、1980年4月東側高度浄水処理開始見学可

千葉県柏井浄水場

1968年7月に給水を開始した千葉県営水道の基幹浄水場。東・西の2系列を持ち、現在の給水能力は1日530,000立方メートル。利根川と印旛沼を水源に、東側施設では1980年からオゾンと粒状活性炭を用いた高度浄水処理を導入している。

現役施設利根川印旛沼高度浄水処理オゾン粒状活性炭学校見学
浄水場2007年10月第1期完成、2024年3月1日第2期通水開始見学可

ちば野菊の里浄水場

江戸川を水源とする千葉県営浄水場。2007年の第1期、2024年の第2期通水を経て給水能力246,000立方メートル/日となり、高度浄水処理で松戸・市川・船橋の一部へ給水する。

現役施設江戸川高度浄水処理施設更新県営水道社会科見学
浄水場1970年度事業着手、1975年(昭和50年)6月本格給水開始見学可

北総浄水場

印西市竜腹寺にある千葉県営水道の浄水場。利根川を水源に日量126,700立方メートルを処理し、千葉ニュータウン、成田ニュータウン、成田国際空港のほか、船橋・習志野・市川・浦安方面へ給水する。1975年6月に本格給水を開始した。

現役施設県営水道利根川急速ろ過千葉ニュータウン成田空港学校見学
浄水場1988年建設着手、1993年6月稼働見学可

千葉県福増浄水場

養老川水系高滝ダムを水源として1993年6月に稼働した千葉県営浄水場。オゾンと生物活性炭を組み合わせた高度浄水処理を行い、市原市と千葉市の一部へ日量90,000立方メートルを給水する。

現役施設高滝ダム高度浄水処理オゾン生物活性炭県営水道社会科見学
配水場1998年(平成10年)3月完成、同年4月供用開始見学可

成田市山口配水場

1998年3月に完成し、同年4月に供用を始めた成田市の配水拠点。印旛広域水道用水供給事業から受水し、容量3,100立方メートルの配水池2池と配水ポンプ3台を備える。令和8年度は団体向け予約見学を受け付けている。

現役施設平成期配水場広域受水予約見学成田市水道
浄水・配水施設1965年(昭和40年)8月給水開始再構築中

野田市上花輪浄水場

1965年8月に給水を開始した野田市上花輪の水道施設。江戸川表流水を処理する浄水場として使われてきたが、取水・浄水機能を廃止し、浸水対策を備えた配水施設へ再構築する事業が進む。

再構築中昭和期江戸川浄水場配水施設浸水対策
貯水場1959年(昭和34年)3月竣工現存

銚子市白石貯水場

1959年3月に竣工した銚子市白石町のアースダム式貯水場。有効貯水量80万立方メートル、水深13メートルで、現在は雨水を貯めて本城浄水場へ導く水源施設である。

現役施設昭和期アースダム貯水場本城浄水場
浄水場1937年(昭和12年)創設、2020年度配水機能更新完了見学可

銚子市本城浄水場

1937年に創設された銚子市唯一の現役浄水場。黒部川から新宿取水場で取り入れる水と、雨水を蓄える白石貯水場を水源に、薬品沈でん・急速ろ過・消毒で処理する。浄水池2池、急速ろ過池18池を備え、市内東部を中心に給水する。2026年度も水質検査と団体見学を継続している。

現役施設昭和初期黒部川白石貯水場急速ろ過水質検査団体見学
給水場供用開始年:公式公開資料では確認できない(2024年・2026年の公式一覧に掲載)現存

千葉県営水道 園生給水場

千葉市稲毛区にある千葉県営水道の給水場。県公表の配水池容量は25,700m³で、千葉市中央区弁天町・中央、稲毛区小仲台・園生町を主な給水区域に含む。浄水された水の水量・水圧を調整する施設で、2026年6月の県公式一覧では災害時の応急給水拠点にも掲載されている。

千葉県営水道給水施設配水池応急給水拠点水量調整
給水場供用開始年:公式公開資料では確認できない(2024年・2026年の公式一覧に掲載)現存

千葉県営水道 幕張給水場

千葉市美浜区にある千葉県営水道の給水場。県公表の配水池容量は90,000m³で、千葉市美浜区高洲・花見川区幕張町、船橋市高瀬町、習志野市袖ヶ浦を主な給水区域に含む。浄水された水の水量・水圧を調整する施設で、2026年6月の県公式一覧では災害時の応急給水拠点にも掲載されている。

千葉県営水道給水施設配水池応急給水拠点水量調整
給水場供用開始年:公式公開資料では確認できない現存

千葉県営水道 誉田給水場

千葉県企業局が運営する千葉市緑区の給水場で、千葉市中央区都町、若葉区桜木町、緑区おゆみ野、市原市菊間へ浄水を供給する。2024年県公表の配水池容量は44,000m³で、2026年更新の応急給水拠点一覧にも掲載。配水池容量と1日の給水能力は別の指標である。

千葉県営水道配水池応急給水拠点給水施設
給水場供用開始年:公式公開資料では確認できない現存

千葉県営水道 妙典給水場

千葉県企業局が運営する市川市の給水場で、市川市行徳地区、浦安市全域へ浄水を供給する。2024年県公表の配水池容量は100,000m³で、2026年更新の応急給水拠点一覧にも掲載。配水池容量と1日の給水能力は別の指標である。

千葉県営水道配水池応急給水拠点給水施設
給水場供用開始年:公式公開資料では確認できない現存

千葉県営水道 大宮分場

千葉県企業局が千葉市若葉区に設ける大宮分場。2024年の県営水道施設一覧では配水池容量4,400m³、主な給水区域として千葉市中央区川戸・仁戸名町、若葉区大宮台を掲載している。浄水した水を利用者に送るための施設であり、容量を日量処理能力と混同しない。

千葉県営水道給水場・分場配水池水圧調整
給水場供用開始年:公式公開資料では確認できない現存

千葉県営水道 千葉分場

千葉県企業局が千葉市中央区に設ける千葉分場。2024年の県営水道施設一覧では配水池容量4,040m³、主な給水区域として千葉市中央区葛城・星久喜・本町・矢作を掲載している。浄水した水を利用者に送るための施設であり、容量を日量処理能力と混同しない。

千葉県営水道給水場・分場配水池水圧調整
給水場供用開始年:公式公開資料では確認できない現存

千葉県営水道 船橋給水場

千葉県企業局が船橋市に設ける船橋給水場。2024年の県営水道施設一覧では配水池容量18,000m³、主な給水区域として船橋市海神・行田・藤原・湊町、市川市柏井町・原木・中山を掲載している。浄水した水を利用者に送るための施設であり、容量を日量処理能力と混同しない。

千葉県営水道給水場・分場配水池水圧調整
給水場供用開始年:公式公開資料では確認できない現存

千葉県営水道 北船橋給水場

千葉県企業局が船橋市に設ける北船橋給水場。2024年の県営水道施設一覧では配水池容量104,000m³、主な給水区域として千葉市花見川区幕張本郷、船橋市大穴・前原・夏見、習志野市谷津を掲載している。浄水した水を利用者に送るための施設であり、容量を日量処理能力と混同しない。

千葉県営水道給水場・分場配水池水圧調整
給水場供用開始年:公式公開資料では確認できない現存

千葉県営水道 北習志野分場

千葉県企業局が船橋市に設ける北習志野分場。2024年の県営水道施設一覧では配水池容量4,000m³、主な給水区域として船橋市高根台・習志野台を掲載している。浄水した水を利用者に送るための施設であり、容量を日量処理能力と混同しない。

千葉県営水道給水場・分場配水池水圧調整
給水場供用開始年:公式公開資料では確認できない現存

千葉県営水道 沼南給水場

千葉県企業局が柏市に設ける沼南給水場。2024年の県営水道施設一覧では配水池容量53,400m³、主な給水区域として船橋市小室町、市川市大町・大野、鎌ケ谷市全域、白井市の一部を掲載している。浄水した水を利用者に送るための施設であり、容量を日量処理能力と混同しない。

千葉県営水道給水場・分場配水池水圧調整
給水場供用開始年:公式公開資料では確認できない現存

千葉県営水道 栗山給水場

千葉県企業局が松戸市に設ける栗山給水場。2024年の県営水道施設一覧では配水池容量19,760m³、主な給水区域として松戸市・市川市・船橋市の一部を掲載している。浄水した水を利用者に送るための施設であり、容量を日量処理能力と混同しない。

千葉県営水道給水場・分場配水池水圧調整
給水場供用開始年:公式公開資料では確認できない現存

千葉県営水道 松戸給水場

千葉県企業局が松戸市に設ける松戸給水場。2024年の県営水道施設一覧では配水池容量60,000m³、主な給水区域として市川市中国分・曽谷、松戸市小金原・五香六実・稔台を掲載している。浄水した水を利用者に送るための施設であり、容量を日量処理能力と混同しない。

千葉県営水道給水場・分場配水池水圧調整
給水場供用開始年:公式公開資料では確認できない現存

千葉県営水道 市原分場

千葉県企業局が市原市に設ける市原分場。2024年の県営水道施設一覧では配水池容量3,340m³、主な給水区域として市原市辰巳台・能満を掲載している。浄水した水を利用者に送るための施設であり、容量を日量処理能力と混同しない。

千葉県営水道給水場・分場配水池水圧調整
給水場供用開始年:公式公開資料では確認できない現存

千葉県営水道 姉崎分場

千葉県企業局が市原市に設ける姉崎分場。2024年の県営水道施設一覧では配水池容量15,800m³、主な給水区域として市原市青葉台・姉崎・松ヶ島・有秋台を掲載している。浄水した水を利用者に送るための施設であり、容量を日量処理能力と混同しない。

千葉県営水道給水場・分場配水池水圧調整
給水場供用開始年:公式公開資料では確認できない現存

千葉県営水道 成田給水場

千葉県企業局が成田市に設ける成田給水場。2024年の県営水道施設一覧では配水池容量10,800m³、主な給水区域として成田ニュータウン・成田国際空港を掲載している。浄水した水を利用者に送るための施設であり、容量を日量処理能力と混同しない。

千葉県営水道給水場・分場配水池水圧調整
配水池1937年2月竣工文化財指定

千葉県企業局千葉分場1号配水池

1937年2月に竣工した千葉分場内の円形配水池。内径29.0m、貯水容量2,770m³で、2017年10月27日に国登録有形文化財となった。千葉分場全体の配水池容量4,040m³とは分けて扱う。

国登録有形文化財近代水道1937年竣工水道遺産
配水塔1937年2月竣工文化財指定

千葉県企業局栗山配水塔

1937年2月に竣工した栗山給水場内の円筒型高架水槽。高さ31.9m、貯水容量3,534m³、2017年に国登録有形文化財となった。給水場全体の配水池容量とは異なる。

国登録有形文化財近代水道1937年竣工水道遺産
給水塔1937年2月竣工文化財指定

千葉県水道局千葉高架水槽

千葉分場内に1937年2月竣工した正十二角形の高架水槽。高さ30m、貯水容量475m³、2007年7月31日に国登録有形文化財となり、土木学会選奨土木遺産にも認定されている。

国登録有形文化財近代水道1937年竣工水道遺産
取水場供用開始年:公式資料で確認できない現存

北千葉取水場

北千葉広域水道企業団が松戸市で江戸川から原水を取り入れる施設。約400m先の取水場で砂を沈降させ、取水ポンプで約5km離れた北千葉浄水場へ送る。

北千葉広域水道企業団江戸川取水導水原水
浄水場供用開始年:公式資料で確認できない現存

北千葉浄水場

北千葉広域水道企業団が流山市で運営する浄水場。江戸川から北千葉取水場を経て導かれた原水を凝集沈澱・オゾン・生物活性炭・急速ろ過・塩素消毒で処理し、構成団体の受水槽へ送水する。

北千葉広域水道企業団高度浄水処理オゾン生物活性炭江戸川
ポンプ場供用開始年:公式資料で確認できない現存

千葉市大野台送水ポンプ場

千葉市緑区にある市営水道の送水ポンプ場。2021年の市施設案内では計画最大送水量33,700m³/日、送水調整池2池の全体容量1,140m³、送水ポンプ3台を公表。

千葉市営水道送水ポンプ送水調整池表流水
給水場供用開始年:公式資料で確認できない現存

千葉市高根給水場

千葉市若葉区の市営水道給水場。市の2021年施設案内では配水池容量1,700m³、計画最大給水量6,000m³/日、計画最大送水量2,000m³/日としている。

千葉市営水道配水池配水ポンプ塩素消毒
浄水場1977年7月1日竣工・受水開始/1993年2月1日改修工事竣工現存

千葉市平川浄水場

1977年7月1日に竣工した千葉市緑区の水道拠点。誉田給水場から浄水を受け、平川1号井を緊急用井戸として備える。計画最大給水量7,000m³/日、配水池2池計3,400m³。1993年の設備改修、送水管二系統化、耐震・水質管理の資料を整理する。

千葉市営水道1977年竣工誉田給水場緊急井戸・平川1号井配水池2池配水ポンプ5台二系統化耐震診断通常非公開
浄水場1991年6月着工・1993年3月一部完成・1994年1月一部供用開始現存

千葉市大木戸浄水場

千葉市緑区大木戸町の浄水受水・配水施設。1991年着工、1993年一部完成、1994年一部供用開始。県営水道福増浄水場などから浄水を受け、緊急井戸の大野台1号井を備える。計画最大給水量18,700m³/日、配水池4池計10,712m³。中高区・低区を分けて配水・水質管理する。

千葉市営水道1994年一部供用福増浄水場から受水平川浄水場受水経由大野台1号井緊急用水源配水池4池配水ポンプ8台中高区・低区耐震診断通常非公開
浄水場設計年度1960年・水道事業認可1961年/浄水場の竣工・供用開始年は不詳現存

千葉市土気浄水場

千葉市緑区土気町にある、旧土気町の地下水利用を継ぐ予備浄水施設。土気4・5号井(各深度80m)と平川浄水場からの浄水受水経路を持ち、除鉄・除マンガンろ過機2台、配水池計740m³を備える。計画1日最大給水量は1,000m³/日。2017年度簡易耐震診断ではレベル1・2とも耐震性能「無」で、市は老朽化による廃止を検討している。

千葉市営水道土気町簡易水道予備水源地下水土気4・5号井除鉄・除マンガンろ過配水池4池平川浄水場受水経由耐震性能廃止検討中一般見学不可
浄水場1998年7月17日着工・1999年12月10日竣工/2000年7月に地区の一部給水開始現存

千葉市更科浄水場

1999年12月10日に竣工した千葉市若葉区更科町の地下水浄水施設。深さ150mの更科1・2号井から原水を取り入れ、薬品酸化・密閉加圧型急速ろ過と塩素消毒を行う。計画浄水量910m³/日、計画最大給水量1,000m³/日、配水池2池計667m³。若葉北部地区の水道事業の歴史と2017年度の耐震診断を公式資料で紹介する。

千葉市営水道1999年竣工若葉北部地区簡易水道地下水更科1号井更科2号井除鉄・除マンガン密閉加圧型急速ろ過配水池2池耐震性能Lv1・Lv2有一般見学不可
浄水場施設の竣工・供用開始年:確認した2021年公式施設概要では不詳現存

千葉市ちばリサーチパーク浄水場

千葉市ちばリサーチパーク浄水場は千葉市若葉区の千葉市営水道の地下水予備水源施設。計画浄水量846m³/日/計画最大給水量1,000m³/日、配水池316m³×2池=632m³。予備水源・地下水という施設固有の区分を維持し、通常稼働中と断定しない。

千葉市営水道予備水源浄水・配水施設設備諸元2021年
浄水場供用開始年:今回の公式施設案内では確認できない現存

千葉県光浄水場

光浄水場は九十九里地域へ水道用水を供給する千葉県企業局の施設。2026年4月の事業統合後は九十九里用水供給事務所が所管し、県が供給地点と施設見学条件を公開している。

千葉県企業局水道用水供給事業九十九里地域学校等団体見学は予約制
浄水場供用開始年:今回の公式施設案内では確認できない非公開

千葉県東金浄水場

東金浄水場は九十九里地域へ水道用水を供給する千葉県企業局の施設。2026年4月の事業統合後は九十九里用水供給事務所が所管し、県が供給地点と施設見学条件を公開している。

千葉県企業局水道用水供給事業九十九里地域施設見学休止中
浄水場供用開始年:今回の公式施設案内では確認できない現存

千葉県長柄浄水場

長柄浄水場は九十九里地域へ水道用水を供給する千葉県企業局の施設。2026年4月の事業統合後は九十九里用水供給事務所が所管し、県が供給地点と施設見学条件を公開している。

千葉県企業局水道用水供給事業九十九里地域学校等団体見学は予約制
浄水場供用開始年:今回の公式施設案内では確認できない現存

千葉県大多喜浄水場

大多喜浄水場は夷隅・安房地域へ水道用水を供給する千葉県企業局の施設。2026年4月の事業統合後は南房総用水供給事務所が所管し、県が供給地点と施設見学条件を公開している。

千葉県企業局水道用水供給事業夷隅・安房地域学校等団体見学は予約制