ポンプ場現存

札幌市西岡高台ポンプ場

西岡高台配水池と併設され、白川浄水場系統の高区送水を支える1976年通水のポンプ場

札幌市豊平区西岡4条8丁目にある、1976年9月通水・2009年11月改造の高区送水ポンプ場。2024年度年報には揚水量4.1m³/分・揚程75m・出力90kW・4台を掲載。併設する西岡高台配水池は2009年12月に増設され、公表貯水容量は11,830m³。2024年度の同配水池の年間配水量5,587,110m³をはじめ、ポンプ・電動弁・直流電源設備の修繕や2026年度の計装通信設備更新計画まで整理する。

年代・現況1976年9月ポンプ場通水、2009年11月ポンプ場改造、同年12月併設配水池増設(資料で区別)
所在地札幌市豊平区
構造・形式西岡高台配水池併設の高区送水管方式ポンプ場。送水ポンプ4台、H.W.L.115.00m・L.W.L.111.00m。併設配水池の公表容量11,830m³はポンプ井単独の容量ではない
見学札幌市水道局の公式公開資料では、西岡高台…

札幌市豊平区西岡の高区送水拠点

札幌市西岡高台ポンプ場は、札幌市豊平区西岡4条8丁目7番12号にある札幌市水道局の高区送水施設です。令和6年度(2024年度)水道事業年報は月寒地区の「西岡高台(送)」として記載し、西岡高台配水池と併設するポンプ場に区分しています。水圧の必要な高台へ浄水を送る施設であり、下水・雨水のポンプ場とは異なります。水道局の配水センターは、市内高区の配水池・ポンプ場を24時間体制の監視・制御対象と説明していますが、当施設の個々の監視信号や運転方式は公表資料で確認できません。[1][10]

1976年通水、2009年のポンプ場改造と配水池増設

施設年報によると、西岡高台ポンプ場の通水年月は1976年(昭和51年)9月、改造年月は2009年(平成21年)11月です。同じ所在地にある西岡高台配水池の別表には、1976年9月の通水と、2009年12月の増設が記載されています。つまり、ポンプ場の「11月改造」と配水池の「12月増設」は別欄の履歴です。改造工事の内容や各ポンプの交換時点を推定したり、配水池増設をポンプ場そのものの新設と説明したりしません。[1]

送水ポンプ4台の能力と運転実績の違い

2025年3月末を基準とする施設年報の送水ポンプ諸元は、揚水量4.1m³/分、揚程75m、電動機出力90kW、台数4台です。揚水量は設備表に示された仕様で、4台が常に同時運転しているという意味ではありません。配水系統図には「4.1×75×3」と「4.1×75×4」という表記が別々に現れますが、施設年報のポンプ場一覧では4台と記載されています。系統図の3台表記の対象範囲を画像で確定できないため、3台と4台を同一項目の矛盾と断定せず、ポンプ場の台数は設備一覧の4台を優先して示します。[1][3]

ポンプ井の容量と併設配水池11,830m³を区別

高区ポンプ場一覧の西岡高台欄は、ポンプ井の独立容量・池数を数値で示さず「※配水池併設」としています。一方、配水池一覧の西岡高台配水池には貯水容量11,830m³と記載され、H.W.L.115.00m、L.W.L.111.00mが対応します。ポンプ場一覧にも同じ管理水位が示されていますが、それだけでポンプ井の容量を11,830m³と記すことはできません。配水池の公称容量、ポンプ井の容量、年間配水量は、それぞれ異なる指標です。[1][3]

白川浄水場系統と西岡・澄川・福住方面

札幌市の水道配水系統図では、西岡高台ポンプ場、西岡配水池、西岡高台配水池、羊ヶ丘配水池が白川浄水場系統の西岡周辺に配置されます。図中の配水区域には、西岡・澄川・福住を含む標高100~145m帯と、西岡・澄川・福住・平岸を含む標高80~110m帯などが示されています。ただし、これらは系統図に記載された配水区域の説明で、ポンプ場4台それぞれの直接送水先や各家庭への境界を確定するものではありません。[3]

2024年度の西岡系年間配水量は1,072万m³

令和6年度水量水質年報によれば、「西岡系総合」の2024年度年間配水量は10,725,170m³、日平均29,384m³、日最大31,980m³(7月21日)、日最小26,030m³(1月1日)です。内訳は西岡配水池1,702,800m³、西岡高台配水池5,587,110m³、羊ヶ丘配水池3,435,260m³で合計値と一致します。この10,725,170m³は3配水池をまとめた系統の年計であり、当ポンプ場だけの揚水量や設備能力ではありません。[2]

西岡高台配水池の5年間の配水実績

同年報の西岡高台配水池単独の年間配水量は、2020年度5,701,080m³、2021年度5,678,960m³、2022年度5,563,190m³、2023年度5,582,880m³、2024年度5,587,110m³と記載されています。2024年度の日平均は15,307m³、日最大は12月20日の17,300m³、時間最大は8月29日の1,380m³/hです。池単独の配水実績を2024年末のポンプ場送水計の値として扱わず、年度間の変化を特定機器の修繕効果にも結び付けません。[2]

2024年度はポンプ・電動弁・直流電源を整備

令和6年度水道事業年報の修繕一覧には、西岡高台ポンプ場を対象に含むポンプ設備整備修繕(2024年5月23日~2025年1月27日)と電動弁整備修繕(2024年5月30日~12月26日)があります。さらに同年10月11日~11月29日のNo.4送水ポンプ部品修繕は摩耗確認に伴う交換で、12月16日~2025年1月21日には直流電源設備の定期整備が記載されます。併設する西岡高台配水池も6月11日~12月16日の電動弁整備修繕対象です。これらは別の修繕記録であり、ポンプ4台すべての一括更新を示すものではありません。[4]

2025年の自家発電設備整備修繕は落札決定の記録

札幌市水道局の2025年5月28日付入札結果調書では、「西岡高台ポンプ場ほか自家発電設備整備修繕」が税込56,100,000円で落札決定されています。発注対象は「ほか」を含む複数施設であり、全額を西岡高台ポンプ場1か所の費用として帰属させません。調書から自家発電設備の修繕対象となったことは分かりますが、設備出力・燃料・継続運転時間、修繕完了・検収年月までは確認できません。[5]

2026年度の計装・通信設備更新は工事予定・告示段階

札幌市の2026年3月31日時点の発注予定工事一覧は、「宮の森高台配水池ほか計装・通信設備更新工事」の対象に西岡高台ポンプ場・配水池を記載します。予定表では入札時期を6月中旬、工期を約630日としています。その後、札幌市水道局は2026年8月21日告示の同工事について8月28日に設計図書等の訂正を公表しました。このことは発注手続が進められた記録ですが、西岡高台の更新工事が完了している証拠ではありません。計装設備・通信設備の現行機種や更新後の稼働日は未確認です。[6][7]

2026年度の水質管理と一般見学の注意

札幌市水道局は2026年度水質検査計画を公開し、2026年10月6日更新の検査結果ページで同年8月分までの速報値を案内しています。これらは市の各測定地点の結果で、西岡高台ポンプ場内で採水した独立の水質値として直接帰属させません。施設所在地が公開されていても、ポンプ場設備の常設一般見学や敷地内の自由入場ができるとは限りません。公式の公開条件を確認できないため、管理区域へ立ち入らず、訪問希望時は水道局へ事前にお問い合わせください。[8][9]

Deep research

札幌市の2024年度施設年報、配水量年報、配水系統図、2024年度修繕一覧、2025年自家発電設備修繕入札結果、2026年の計装通信設備更新の発注・訂正告示、水質管理・検査結果ページを照合しました。施設の通水と改造、併設配水池の増設年月を分離し、ポンプ場4台の設備諸元と配水池11,830m³、系統の年間配水実績を混同しないよう整理しました。配水系統図には3台と4台の表記があり、表示の対象範囲を独立画像確認できないため、設備一覧の4台を基準値として掲載しています。

最終確認:2026-11-02

施設データを詳しく見る

通水
1976年9月

ポンプ場と併設配水池の公表通水年月。[1]

ポンプ場改造
2009年11月

設備年報のポンプ場欄。[1]

併設配水池増設
2009年12月

配水池欄の増設年月。ポンプ場改造とは別。[1]

ポンプ台数
4台

施設年報・高区ポンプ場一覧。系統図の別位置には3台の表記あり。[1][3]

ポンプ設備揚水量
4.1m³/分

設備諸元であり運転実績ではない。[1]

揚程・電動機
75m・90kW

設備年報の仕様。[1]

併設配水池容量
11,830m³

西岡高台配水池の公表容量。ポンプ井単体容量は不詳。[1]

併設配水池水位
H.W.L.115.00m/L.W.L.111.00m

配水池の管理水位。[1]

2024年度 西岡系配水量
10,725,170m³/年

西岡・西岡高台・羊ヶ丘の3配水池合計。[2]

2024年度 高台配水池配水量
5,587,110m³/年

西岡高台配水池分。ポンプ場単体の揚水量ではない。[2]

2024年度 高台配水池日平均
15,307m³/日

同年度の配水池実績。[2]

2024年度 高台配水池日最大
17,300m³/日

2024年12月20日。[2]

2025年自家発電設備整備修繕落札額
56,100,000円(税込)

「西岡高台ポンプ場ほか」の複数施設に関する案件。[5]

白川浄水場系統から西岡周辺の高区へ至る水の流れ

配水系統図で確認できる役割と2024年度年報の統計区分から説明します。管路の全接続やポンプごとの個別送水経路を補完しません。[1][2][3]

  1. 1

    白川浄水場からの浄水を送る

    配水系統図には白川浄水場と白川送水管系統が示されています。西岡高台ポンプ場はこの系統図の高区施設として配置されています。[3]

  2. 2

    西岡周辺の配水系統へ入る

    西岡配水池、併設する西岡高台配水池、羊ヶ丘配水池が図上に配置されます。施設間の各管路の全接続は読み取れる範囲に限られます。[3]

  3. 3

    西岡高台ポンプ場の送水ポンプで加圧

    2025年3月末現在の高区ポンプ場一覧で揚水量4.1m³/分、揚程75m、電動機90kW、計4台を確認。常時4台同時運転とは断定できません。[1]

  4. 4

    併設する西岡高台配水池で水を貯留

    配水池の貯水容量は11,830m³、管理水位は115.00mと111.00m。ポンプ井独立容量と混同しません。[1][3]

  5. 5

    高低差に応じて西岡・澄川・福住方面へ

    配水系統図には西岡・澄川・福住などに対応する標高帯が示されます。個別町丁目の全給水境界は図から断定できません。[3]

  6. 6

    高区と周辺配水池の配水量を監視・集計

    西岡系総合は西岡・西岡高台・羊ヶ丘の3配水池の配水年計として2024年度10,725,170m³。個々のポンプの揚水実績とは異なります。[2][10]

西岡高台ポンプ場・併設配水池の整備と配水実績年表

  1. 西岡高台の送水施設が通水

    札幌市水道局の施設年報に昭和51年9月通水と記載。ポンプ場・配水池は同住所の別欄に掲載。[1]

  2. ポンプ場の改造を記録

    施設年報のポンプ場欄に「平成21.11 改造」。改造した個々の機器の全数は未確認。[1]

  3. 西岡高台配水池を増設

    配水池の施設表に「平成21.12 増設」と明記。11月のポンプ場改造と同一の日付ではない。[1]

  4. 西岡高台配水池の年間配水量5,701,080m³

    水量年報の令和2年度配水池別年間実績。[2]

  5. 同配水池の年間配水量5,678,960m³

    施設の設備能力ではなく年度の実績値。[2]

  6. 同配水池の年間配水量5,563,190m³

    令和4年度の配水実績。[2]

  7. 同配水池の年間配水量5,582,880m³

    令和5年度の配水実績。[2]

  8. 送水ポンプ設備・電動弁の修繕

    2024年度年報には5月23日~2025年1月27日のポンプ設備整備修繕、5月30日~12月26日の電動弁整備修繕を掲載。[4]

  9. No.4送水ポンプの摩耗部品を交換

    10月11日~11月29日の修繕で摩耗が確認された部品を交換したと記載。[4]

  10. 直流電源設備を定期整備

    12月16日~2025年1月21日の整備修繕を年報が掲載。[4]

  11. 西岡高台配水池年間配水量5,587,110m³

    令和6年度の年計で、西岡系総合10,725,170m³の内訳の一つ。[2]

  12. 自家発電設備整備修繕の落札決定

    「西岡高台ポンプ場ほか」の複数施設対象、税込56,100,000円の落札決定。完了ではない。[5]

  13. 計装・通信設備更新を発注予定に掲載

    西岡高台ポンプ場・配水池を含む工事が2026年度発注予定一覧に掲載された。[6]

  14. 計装・通信設備更新の告示と訂正

    市が8月21日付工事告示に対する8月28日の設計図書等の訂正を公表。更新工事の竣工を意味しない。[7]

見学・アクセス情報

西岡高台ポンプ場は札幌市水道局が維持管理する稼働施設です。公表所在地は確認できますが、設備室・配水池への常設一般公開や自由入場を認める案内は確認できません。

所在地
北海道札幌市豊平区西岡4条8丁目7番12号

施設年報のポンプ場欄と配水池欄で共通。[1]

管理者
札幌市水道局
管理系統
配水センターが高区施設を24時間監視・制御

これは市全体の管理体制の説明。[10]

常設の一般見学
公式の公開案内を確認できない
立入条件
管理区域へ無断入場せず、最新の公式案内を確認

見学目的でも門・柵・管理区域を越えず、管理者が案内する公開条件と指定経路に従ってください。

年度配水量と2026年度水質検査を混同しない

2024年度配水実績/2026年度水質管理

西岡系総合の年間配水量は西岡配水池・西岡高台配水池・羊ヶ丘配水池の合計です。2024年度の西岡高台配水池は年間5,587,110m³、日平均15,307m³。一方、2026年度水質検査計画や2026年10月6日更新の市の結果ページは採水地点別の水質管理に関する公表です。これらの代表水質値を西岡高台ポンプ場の場内ポンプ井の実測値とは扱いません。[2][8][9]

西岡配水池・2024年度
1,702,800m³/年

西岡系総合の内訳。[2]

西岡高台配水池・2024年度
5,587,110m³/年

同じ敷地の配水池の配水実績。[2]

羊ヶ丘配水池・2024年度
3,435,260m³/年

別の配水池の配水実績。[2]

西岡系総合・2024年度
10,725,170m³/年

3つの配水池の年間配水量合計。[2]

併設配水池の貯水容量
11,830m³

施設年報の貯水能力。年計配水量ではない。[1]

ポンプ井の独立容量
不詳

ポンプ場欄では「※配水池併設」として独立容量の数値はない。[1]

施設年報にある2009年11月ポンプ場改造と12月配水池増設、ポンプ4台の設備表と系統図の一部3台表記、2026年予定工事と完成済み工事を区別しました。水質採水地点の確認できない値は掲載していません。

よくある質問

西岡高台ポンプ場はどこにありますか?

札幌市豊平区西岡4条8丁目7番12号です。西岡高台配水池と併設されています。[1]

何年に通水・改造しましたか?

1976年9月通水、2009年11月ポンプ場改造です。併設配水池は2009年12月増設と別記されています。[1]

どこから水を受け、どこへ送りますか?

白川浄水場系統の西岡周辺高区施設として図示されます。西岡・澄川・福住などの区域が示されますが、ポンプごとの直接送水先の全接続は未確認です。[3]

送水ポンプは何台ありますか?

令和6年度施設年報のポンプ場一覧では揚水量4.1m³/分・揚程75m・出力90kWのポンプ4台と記載されています。系統図内には3台の別表記もあり、対象範囲は未確認です。[1][3]

ポンプ場の貯水容量は11,830m³ですか?

11,830m³は併設する西岡高台配水池の貯水容量です。ポンプ場の独立したポンプ井容量は同年報のポンプ場欄で確認できません。[1]

2024年度にどのくらい水を配りましたか?

西岡高台配水池の年計は5,587,110m³、同配水池・西岡配水池・羊ヶ丘配水池を合算した西岡系総合は10,725,170m³です。ポンプ場単独の揚水実績ではありません。[2]

2024年度に修繕された設備は何ですか?

送水ポンプ設備、電動弁、No.4ポンプの摩耗部品、直流電源設備が修繕記録にあり、併設配水池の電動弁も整備対象です。[4]

2025年の自家発電設備修繕は完成しましたか?

2025年5月28日の落札決定は確認できますが、対象は「西岡高台ポンプ場ほか」で、当施設単独の費用や工事完成日、非常時の連続稼働時間は未確認です。[5]

2026年度の計装・通信設備更新は完了していますか?

発注予定一覧と2026年8月の訂正告示は確認できますが、工事の完成や設備の運用開始までは確認できません。[6][7]

一般見学や場内の水質測定は確認できますか?

常設の一般公開条件は確認できません。2026年度の市の水質検査結果は公表されていますが、ポンプ場内で直接測定した個別の検査値とは断定できません。[8][9]

札幌市西岡高台ポンプ場を理解するための要点

本ページでは、札幌市西岡高台ポンプ場を北海道・札幌市豊平区のポンプ場として記録しています。以下は掲載資料から確認できる基本情報です。

記録上の所在地
北海道札幌市豊平区西岡4条8丁目7番12号
施設種別
ポンプ場
年代・供用状況
1976年9月ポンプ場通水、2009年11月ポンプ場改造、同年12月併設配水池増設(資料で区別)
構造・形式
西岡高台配水池併設の高区送水管方式ポンプ場。送水ポンプ4台、H.W.L.115.00m・L.W.L.111.00m。併設配水池の公表容量11,830m³はポンプ井単独の容量ではない
公表された送水能力等
送水ポンプ:揚水量4.1m³/分、揚程75m、電動機90kW、4台(令和6年度施設年報)。併設西岡高台配水池の容量は別施設として11,830m³

施設の機能と地域での役割

ポンプ・送水施設は水を移動させる役割を担います。送る水の用途、取水・浄水・配水などの工程との関係は、個別の資料で確認してください。 この一般的な役割と、上記の調査本文に記載したこの施設固有の歴史・構造を分けてご覧ください。

見学・現地確認について

掲載上の見学情報は「札幌市水道局の公式公開資料では、西岡高台ポンプ場の常設見学・自由入場条件は確認できない。稼働水道施設の管理区域には無断で立ち入らないこと」です。公開日、受付方法、見学可能範囲は変更されることがあります。訪問前に管理者や自治体の最新案内を確認し、現地では指定された見学経路に従ってください。

掲載内容はページ末尾の出典・参考資料10件を基に整理しています。資料間で表記が異なる場合は、自治体・管理者の案内を優先してください。

所在地マップ

北海道札幌市豊平区西岡4条8丁目7番12号

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地図は公開住所をもとに検索表示しています。施設の管理区域には立ち入らないでください。

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関連タグ

#札幌市水道局#月寒地区#白川浄水場系統#高区送水#西岡高台配水池#1976年通水#2009年改造・増設#ポンプ4台#直流電源設備#計装通信設備#修繕履歴#2024年度配水量

年代・出典の扱いと現役施設を確認するときの注意はアーカイブの読み方・見学ガイドにまとめています。